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シンポジウム「 邪馬台国時代の摂津と播磨 」 開催

4日の日曜、シンポジウム「 邪馬台国時代の摂津と播磨 」 が川西市中央公民館で開催されました。当日は定員を超える211名の方にご来場いただきました。

地元をはじめ、遠方からもご来場いただきました


この催しは、現在、県立考古博物館と川西市文化財資料館の共同で開催している展覧会「 邪馬台国時代の摂津と播磨 」の関連イベントとして行われました。


まず、4人の講師の方々による基調報告から始まりました。

川西市教育委員会 岡野慶隆様より
 「 邪馬台国時代の川西とその周辺 」

日本考古学協会理事 森岡秀人様より 
「 邪馬台国の時代とその前史~摂津と播磨の集落や人々・品々の動き 」

大阪大学大学院教授 福永伸哉様より
 「 邪馬台国時代の主流派―摂津3地域と播磨―」


当館 石野博信館長より
「 邪馬台国時代のヤマト・纏向王宮 」

その後、シンポジウムの開催となりました。
皆様より多数のご質問をいただき、シンポジウムの内容に反映させていただきました。

約1時間にわたり、意見交換が行われました



お暑い中、多数の方々にご来場いただいたシンポジウムは、お蔭様で盛況のうちに終了いたしました。

展覧会「 邪馬台国時代の摂津と播磨 」 につきましては、引き続き開催中です。会場の川西市文化財資料館は、弥生時代の大規模環濠集落があった加茂遺跡の地にあります。会期は9月1日までです。古代に思いを馳せつつ、ひと夏の思い出にぜひおたちよりください!

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