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播磨国風土記がやってきた

特別展「播磨国風土記
2013.4.20(土)~6.23(日)

長い間、生みの苦しみを続けていた特別展のポスター、チラシが出来上がり、博物館内各所に掲示したり、置いています。


掲示ゾーン 一番右
情報プラザのガラスにも貼りました
チラシは情報プラザや受付カウンターに置いています。



播磨国は律令時代の国のひとつです。

今から1300年前、和銅6(713)年に元明天皇の詔(みことのり)により、郡郷の名、各地の産物や土地の肥沃度、地名の由来、故事伝承などをとりまとめることとなりました。

その頃の国の数は約60といわれていますが、とりまとめられた風土記が残っているのは、出雲国、常陸国、肥前国、豊後国、そして播磨国の5国だけです。

播磨国風土記には、賀古(かこ)郡、印南(いなみ)郡、飾磨(しかま)郡、揖保(いひぼ)郡、讃容(さよ)郡、宍禾(しさは)郡、神前(かむさき)郡、託賀(たか)郡、賀毛(かも)郡、美囊(みなぎ)郡の記載があります。
(神戸市の一部が含まれる明石郡、兵庫県の西の端である赤穂郡は記載されていません。)

我々はこの貴重な風土記の節目の年に生きています。

今回はこの風土記の世界を、考古学の分野からご案内していく展覧会です。




これがチラシです。
文字が躍っています。文字密度が高いです。
 


学芸員には、次の生みの苦労がやってきます。








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