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震災復興調査に専念した頃 埋文(荒田)事務所は今!

阪神・淡路大震災20年
震災復興埋蔵文化財調査の拠点として
全国からの支援職員が飛び出していった場所

考古博の前身でもある
「兵庫県教育委員会埋蔵文化財調査事務所」
神戸市兵庫区荒田町2丁目1-5

あのなつかしい埋文事務所(通称:荒田)は今どうなっているのか?

埋文事務所跡に建設された建物


楠町6丁目 交差点(北方向をみる)

楠六交差点の北 銭湯の先 歩道橋の通りを西(左)に

元コンビニの西50m 右手が埋文事務所
斜め向いの飲食店もなくなっていました

この看板が小さく掲げられています

神戸大学医学部附属地域医療活性化センター
兵庫県地域医療支援センター
建物全景

東西の通りの西にある中華料理店は変わっていませんでした・・・


神戸大学兵庫県が連携して
地域医療(へき地医療)を支援する教育機関が誕生したのです

埋文事務所の跡地にこのような公的な機関が誕生しました
どうなるのかと思っていましたが・・・
少しほっとしたような・・・納得です

ちなみに、ここは楠・荒田町遺跡にあたります
この建物を建設するにあたっては
神戸市教育委員会の調査
その結果、遺構や遺物はあまりみつからなかったそうです

震災から20年が経ちます・・・






【お知らせ】

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-講演会-
1月17日(土)13:30~15:00
阪神・淡路大震災20周年講演会

「災害と考古学─震災20年を振り返って」

講師:禰冝田 佳男(文化庁記念物課主任文化財調査官)
場所:講堂
当日受付 定員120名 無料
※整理券配布は13:00から
詳しくは下記をご覧ください
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-特別公開-

「千石コレクション 古代中国鏡の至宝」

2015年1月17日(土) ~ 2月8日(日)
平成26年に千石氏より兵庫県が寄贈・寄託を受けた約300面の
世界有数の古代中国鏡コレクション
選りすぐりの(13点)を
平成28年度に県立フラワーセンター内で開館を目指している
展示施設での本格展示に先駆け、特別に公開します。
※企画展「ひょうごの遺跡2015」と併せて開催
詳しくは下記をご覧ください

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-企画展-
ひょうごの遺跡 2015 ー調査研究速報ー
阪神・淡路大震災20年展
2015年1月17日(土) ~3 月29日(日)
昨年度に復元・保存が完成した出土品をまとめて展示するとともに
平成26年度に行われた発掘調査の最新成果の速報展示も行います
詳しくは下記をご覧ください

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毎月第2土曜
次回は2月14日(土)
解説「バックヤード見学ツアー」
博物館の舞台裏をご案内します
13:30~14:10
定員15名(当日受付)
観覧券が必要です
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当館発掘ひろばで 発掘体験すると

トレジャーカードがもらえる!

配布再開しています
観覧券が必要です
ルールをまもって 楽しく体験!

くわしくは
こうこはくへ行こう!(下記をご覧下さい)

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開館中のイベント
(土)14:00~15:00 ときどきドキドキ体験!石棺に入ろう
(日)14:00~15:00 ときどきドキドキ体験!古代船に乗ろう

観覧券が必要です

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遺跡公園は冬の装い
古代体験いっぱい!
イベントいっぱい!


どうぞご来館ください!

考古博のH.P









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